高齢者施設などの第三者評価 保育園などの第三者評価 幼稚園評価 保育士自己評価 保育園の保護者アンケート




株式会社学研データサービスは、平成26年6月12日、個人情報保護の第三者認証であるプライバシーマークの認定を取得しました。これからも個人情報保護方針を礎に、「個人情報保護マネジメントシステム」を運用し、個人情報の適切な管理を心がけて参ります。


推薦の言葉

●より信頼ある保育所を目指して

(株)学習研究社 幼児教室事業部 池澤純二 (株)学研教育みらい 幼児教室顧問 池澤純二

 共働き家庭の増加などによって育児のあり方も当然変化してきています。
 明日を支える子どもたちの健全な成長のために、保育所の役割は、従来よりも一段と大きくなっています。良質の保育もさることながら、 働く婦人たちの悩みや相談など多岐にわたる支援が、今後益々求められてくるでしょう。
 こういった観点から保育所の全体の質を向上させていくためには、当事者だけの視点だけでなく、客観的な第三者の目を通してチェックすることも、 改善点を見出し、さらなる安心と信頼のおける存在となっていくために大事なことだと思います。



●よりよい福祉のために…

幼児教育研究所 研究部長 池澤純二 元児童相談所員  佐藤牧人

 長年、福祉の世界で、様々な子どもたちや保護者、また、福祉に携わる献身的な人たちと接してきました。
 その中で感じてきましたのは、福祉施設がさらに充実していってほしいということです。
施設で働く人たちの個人的な情熱だけではもはや支えきれません。やはり福祉施設の組織的な運営や理念、さらには、 職員や責任者の意思の統一や目指す方向性の一致などが大切だと思っています。
 そのためにも第三者評価のシステムを活用し、改善点を把握して、よりよい方向を施設で働く人たちが一丸となって高めていくことを願っています。



●第三者評価を受けてみて

社会福祉法人 こひつじ会 園長 市川ルミ 社会福祉法人 こひつじ会 園長 市川ルミ

 第三者評価を受けるに当たり、何をどうしたら良いのか全く解らず、無の状態からのスタートでした。そんな時、学研さんのパンフレットを読み、「一度、話を伺ってみようか・・・。」と言う事で、園に来て頂く事になりました。
 説明の中で『気づき』という言葉がとても印象的でした。第三者評価を受けることで、自分たちの中で当たり前と思っていた事が、他の視点から見る事ができたり、言葉通り、「今まで気づかなかった事に気づく」と言う事の大切さを改めて実感致しました。訪問調査は、「良いところを見て下さるのだから、ありのままを見てもらおう」と考えて、対応していただきました。実際に訪問調査に来た方は、保育の現場を深く経験された方々で「保育の心」をもって見るべき処をしっかりととらえ、子どもたちひとり一人に声を掛け、関わって下さる中で、評価の的確さを感じさせられ、職員も大きな励ましや学びの時となり、力を頂いた事に感謝しています。評価結果は、私たちの自信にも繋がり、又、改善すべき点は改善し、職員一同が園の柱である「みんなで力を合わせて」に改めて気づく、機会となりました。



●高齢者施設の評価を受けてみて

社会福祉法人 白秋会 高齢者施設 泰山 施設長 中川千弥 社会福祉法人 白秋会 高齢者施設 泰山 施設長 中川千弥

本来あるべき施設の体制、運営機能の整備などはもちろんしっかりと細やかに検証していただきましたが、なにより利用者の皆様への丁寧な聞き取り調査や、職員への調査は想定以上に様々な気づきをもたらしていただきました。
職員の業務や法人に関する思いや考え方、反省すべき点などと共に、高齢者施設の知識だけでは見落としがちな部分についても…